元ドキュメント: 4C16G 規格の Sysbench テスト結果
4C16G 規格の Sysbench テスト結果
概要
本ドキュメントでは、TDSQL Boundless の 4C16G(4コア CPU / 16GB メモリ)スペックにおける Sysbench ベンチマークテストの結果を示します。
テスト環境
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| インスタンスタイプ | TDSQL Boundless |
| ノードスペック | 4C16G(4コア / 16GB) |
| ストレージ | SSD |
| ネットワーク | 同一リージョン内 |
| ベンチマークツール | Sysbench 1.0+ |
テスト方法
Sysbench を使用して、以下のテストシナリオを実施しました。
| テストシナリオ | 説明 |
|---|---|
| OLTP Read/Write | 読み取りと書き込みの混合ワークロード |
| OLTP Read Only | 読み取りのみのワークロード |
| OLTP Write Only | 書き込みのみのワークロード |
| Point Select | 主キーによるポイント検索 |
| Update Index | インデックス付きカラムの更新 |
| Update Non-Index | インデックスなしカラムの更新 |
テストパラメータ:
- テーブル数:複数テーブル
- テーブルサイズ:各テーブル数百万行
- 同時接続数:段階的に増加(8, 16, 32, 64, 128, 256)
- テスト実行時間:十分な安定時間を確保
テスト結果
各テストシナリオにおける QPS(1秒あたりのクエリ処理数)および TPS(1秒あたりのトランザクション処理数)を計測しました。
詳細なテストデータおよびグラフについては、元ドキュメントをご参照ください。
まとめ
4C16G スペックは、小規模ワークロードにおいて安定したパフォーマンスを示しています。Sysbench の各シナリオで、同時接続数の増加に対して適切なスケーリングが確認されました。