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Android アプリ保護 FAQ
一般的な質問
Q: ハードニング後のAPKのサイズは増加しますか?
A: ハードニング処理により、APKファイルサイズは若干増加します(通常1〜5%程度)。これはセキュリティ保護コードの追加によるものです。
Q: ハードニング後にゲームのパフォーマンスは低下しますか?
A: ハードニングはパフォーマンスへの影響を最小限に抑えるよう最適化されています。一般的な使用シナリオでは、ユーザーが体感できるレベルのパフォーマンス低下はありません。
Q: ハードニングは64ビットAPKに対応していますか?
A: はい。arm64-v8a、armeabi-v7aの両方のアーキテクチャに対応しています。
Q: Google Play App Bundleに対応していますか?
A: はい。CLI版ハードニングツールは、AAB(App Bundle)形式のハードニングをサポートしています。
ハードニング処理の問題
Q: ハードニング処理が失敗した場合はどうすればよいですか?
A: 以下を確認してください:
- APKファイルが有効で破損していないこと
- 証明書ファイル(.cert)が正しいこと
- 設定ファイル(tpshell-config.xml)の記述が正しいこと
- ネットワーク接続が安定していること
Q: 「既にシェルが適用されています」エラーが表示されます
A: ハードニング済みのAPKを再度ハードニングすることはできません。元のハードニング前のAPKを使用してください。
Q: ハードニング後にゲームが起動しない場合は?
A: 以下を確認してください:
- ハードニング後のAPKが正しく署名されているか
- 署名キーが元のAPKと同一であるか
- tpshell-config.xmlの設定内容が適切であるか
互換性の問題
Q: すべてのAndroidバージョンに対応していますか?
A: Android 4.4(API 19)以上をサポートしています。
Q: サードパーティSDKとの互換性は?
A: 主要なサードパーティSDK(Unity、Unreal Engine、Cocos2d-x等)との互換性を検証済みです。特殊なSDKをご利用の場合は、事前にテストを実施してください。
Q: Root化されたデバイスでハードニング済みゲームは動作しますか?
A: ハードニングポリシーの設定によります。Root検知を有効にした場合、Root化されたデバイスではゲームが起動しないことがあります。